視野は上に 中原雄 バスケットボール上達 練習法 初心者 一人

視野は上に

バスケットボール初心者の方はうつむきがちにプレーしまいがちですね。

 

 

そうなると、周りの動きが見えなくなり、敵がいてもドリブルを続けてしまい取られてしまうなど、近くに味方がいても気づかずパスを出来なかったりしてしまいます。

 

 

その為に、視線はコートと平行を保てるようにし広い視野をもつことで、敵や味方の位置が分かり、危険やチャンスにも即対応できるようになります。

 

 

ただし、いくら視線を上げていても無理な体勢などフォームが悪ければ、すぐにチャンスに対応できません。
言い換えれば、状態を傾けすぎない正しいフォームで構えることで、視線も上を向くようになります。

 

 

このことからもわかるように、基本となるハンドリングの練習は大切です。
そして、練習中は視線を常に上げることを心がけて練習をするようにしましょう。

 

 

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